美容室MUのRAS体験会の最後に、オーナーの澁谷さんが、素晴らしい言葉をくださいました。
「恥をたくさんかきなさい。恥ずかしいって下を向いた時に、下から光が差してくるのよ。恥ずかしい体験を避けてきた人の方が恥ずかしいの。」
何か、目標を持って取り組もうとした時に、動きが止まる要因は「恥ずかしいを感じたくない」だと思っていて。
怒られるのは、恥ずかしい
失敗するのは、恥ずかしい
人から白い目で見られるのは、恥ずかしい
募集して、人が来なかったら恥ずかしい
人前で話すのが、恥ずかしい
私もめちゃくちゃありました。
それでも、この膣ほぐしのセラピストになる!と決めた時に、腹を括って発信し始めた事で、
当時もってた恥ずかしい感情の半分くらいは、外す事が出来た気がします。(でも、今でもあります)
恥ずかしいと思う感情は、持ってて当たり前で、
その項目に関して(例えば人前で話す事や、顔出しして発信する事、何かを勧めて断られる事などなど)
単に数が足りてないだけだから、恥ずかしいを持ったままやり続けてしまうのが一番早くて、
慣れてくれば、恥ずかしい感情が消えていきます。
そう!やりたい事を今世でやり切る為に、私達は「誰かに恐れ入ってる暇はない」のです。
