私は2年前から、弓道を始めまして、去年の11月に弍段に受かりました。
その後、なんとなくやる気をなくしてたのですが、8月からまた、週二回通い始めました。
今の課題は、弓返り(ゆがえり)というやつで、それを克服しようと「弓手を押す押す」と引き分ける時に頭で唱えていました。
そしたら、いつのまにか身体が斜めになる癖がついてしまったようで。
自分では真っ直ぐに立ってたつもりなんですけど、先生方や先輩に注意される事が増えました。
今は、治ったのですが、自分では斜めか真っ直ぐかが見てもらわないと分からなくて。
あぁ、自分の事って自分以外の人の方が見えてるんだなと理解した瞬間でした。
もちろん、自分の感じてる感情は、私が一番良く分かってるのですが、
自分の性質などは、人から見えてるものが私なんだと思うようになりました。
私は人から、「継続力と根気がある」と言われる事が多いです。
一番近くで私を見てる旦那さんは、
「飽きっぽいし、集中力がない」と言います🤣
私も自分は、そんなに集中力ないと思ってます。
「自分事は自分が一番分からない」という前提で生きていると
人が感じてる私の像も、紛れもなく私なので、私はそんなに凄い人ではありませんと思っても
最近は褒められたら素直に受け取っています。(人は二面性があるのは当たり前なので)
注意される事も、同様に受け取っています。
褒め言葉も注意もどちらも素直に受け取っていけば、
人はぐんぐんと伸びていくんじゃないかと思っています。
