膣ほぐしと舌はがし

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5月の中旬に愛知県でHolistic 助産院を経営する和田さんに、舌はがしという施術を習いました。

和田さんは、私のお店にちつほぐし講習に来られたのですが、実技講習の際にモデルさんの舌を和田さんが剥がしてくれてその変化に

「これ、私も教えて欲しい。」となり。逆に教わることになりました(笑)

さらに私がちつほぐしを教えた方で、一緒に習いたい方も数名いたのでみんなでレベルアップにつながり。

今振り返っても、教えて欲しいとお願いして良かったなと思います。

(もともと福岡の平井先生という方がやってらっしゃる施術だそうで、和田さんが施術を教える事は平井先生に許可済みです。セラピストで習いたい方は和田さんのホームページからLINE@で連絡してみると良いです。)

5月の中旬に習った後、私自身も舌はがしを毎日やり、施術でもクライアントさんに体感していただき。

「舌はがし、本当にすご~い!!」ってなってます(笑)

まず、舌の役割は、一般的に知られているものは、食べ物を飲み込んだり、味覚だったり、発音するくらいのものなのですが。

実は、脳を持ち上げたり、内臓を持ち上げたり、骨盤底筋を支えたりする役割があるそうです。

口腔は膣と相関になっていると、私も知ってはいましたが、舌の役割についてはそこまで気にした事が無かったので目から鱗でした。

実際に、舌はがし後には目が大きくなったり、私自身も半月毎日やってたら、明らかに舌が伸びました!!

正確には舌の捻じれがとれて、まっすぐになってきたのです。

背骨の捻じれとも繋がっているので、姿勢も良くなります。

そして、膣ほぐしと舌はがしは凄く相性が良い!!

子宮下垂も舌を剥がすと上がります。(これは施術後に、セルフケアを続けてもらう事が必須となります)

舌はがしは遠心力を高め、膣ほぐしは求心力を高める。

創造と破壊。崩壊が極まれば、創造が始まる。舌はがしと膣ほぐしは、そんなバランスで。

ちつと口腔が働きが良くなれば、エネルギーも回りやすくなるし、直観力も高まります。

「悩みが無い」とか「不快を感じない」ってすごくハッピーかと思いきや、そうじゃなくて。身体が鈍感になってるだけだったり。

身体が整ってくる事で、「快」「不快」を感じられるようになり、自分の道が開けてくる。

ちつを施術して、舌を施術して。

施術がどんどん究極に向かってきました(笑)

セルフケアも施術後に教えるので、気になる方は是非受けに来て下さいね。

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