膣ケア、ヨーロッパは当たり前

Pocket

お客様からの感想です。ボディワークスあうわの西島さんが来て下さいました。

実は、同業の方の来店がかなり多いです。

やや緊張しますが、身体の事を分かってる方が多く、膣ケアについて意識が高いですね。

レポはこちら。

https://bodyworks-auwa.jimdo.com/2019/02/16/%E8%86%A3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8/

最近、リンクの表示が編集出来ずにそのままのアルファベットで読みづらくてゴメンナサイ。。

え!? 膣マッサージ?

と思うかもしれませんが、ヨーロッパなどでは当たり前のケアとされています。

フェイスやボディ、髪をケアしてる女性は多いですし、それらは当たり前のようになされる中で、膣ケアというのは特に日本ではあまり知られていませんし、疎かになっていることはずっと感じていました。

子宮や膣は女性にとって、最も大切な部分なのですが、女性は性に対して長い間表に出ていくことをタブー視される傾向がありましたが、性を蔑ろにしていては、身体が整わないのは当たり前のことだと思います。

特に意識の高いフランスの女性は、70代80代になっても女性らしく堂々としていて、恋を楽しんでいるそうです。

それは、初潮を迎えた時期から、母や周りの大人から女性としての身体の仕組み、デリケートゾーンのケア方法などを丁寧に教えられるそうです。

日本では、あまり触れてはいけない場所として認識されていて、私自身もずっとそう思っていました。

もっともっとセルフケアする女性達が増えて、自分を大切にする事に繋がれば日本自体が元気になるはず。

そんな事を考えています。

関連記事

  1. 膣ケアは1日にしてならず。