ワイヤー付きブラジャーは危ない!?

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6月の初旬に、とあるお話会に参加いたしました。

そのお話会で、世の中に出回っていない健康情報を沢山聞く事が出来ました。

詳しい内容は、SNSにアップしてはいけないという事でNGなのですが。

その中で、ブラジャーのワイヤーが危険という話がでました。

 

ワイヤーが電磁波のアンテナに

 

ブラジャーのワイヤーが危険という話を、お客様のRさんにした時に、Rさんからとある本を紹介されました。

その本がこちら、「新 ガラクタ捨てれば自分が見える」です。

この本の一部を引用します。

ワイヤー入りのブラジャーは、リンパ液の循環を妨げます。私個人の考えでは、ワイヤーがアンテナの役割を果たして、コンピューターなどが発する有害な電磁波をデリケートな胸の細胞に伝導させ、乳がんの様な症状を引き起こすのです。

この本では、常時、ブラジャー(ワイヤー入り)を着用している女性は、着用時間が12時間以下の女性よりも乳がんの発生率が113倍多いと書かれています。

確かに、空港で荷物チェックの時に、外さなくてもブラジャーのワイヤーは金属なのに引っかかりません。ベルトのバックルは、引っかかるのに・・・。

つまりは、肌に直接触れている金属は、電磁波が肌に吸収される事を物語っているのです。

 

ノンワイヤーブラにして嚢胞がなくなった

 

私は1年くらい前から、ノンワイヤーブラをつけています。

その時は、ワイヤーが危険とかは考えておらず、ただ楽そうという事で変えました。

それまでは、胸にしこりの様なものがありました。

検査では嚢胞で、水が入っているだけという事で、あまり深く考えずに(胸の嚢胞がなくなったら、さらにペチャパイになるのかしら)なんて(笑)

それが、ワイヤー無しに変えて、たまにマッサージをするようにしたら、嚢胞もなくなっていました。特にバストサイズは変わってません!!

お客様でも、バストまわりを施術させていただく時に、痛がる方もいます。

痛がったり、しこりのようなモノがある方は、やっぱりワイヤー入りのブラジャーを使っているお客様ですね。

そんな方には、ワイヤー無しに変えるように指導させていただいております。

 

ちなみに、男性はタイトなパンツを履くとリンパが滞るとこちらの本には書かれています。

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