平井先生に教えてもらった事の一つに、「寝る時は足の親指をみて眼を閉じる」
というものがあります。イメージは、大仏像の様に下をみます。
これが一番、目が弛緩する状態で、本来はこうしないと深く眠りにつけないという事らしいです。
私は目が一番弛緩してる状態は、「遠くをみる事」だと教わっていたので(私は新卒で眼鏡屋に就職したので)
これはかなり信じていませんでした。
講座の中でもこの話が出て、「そういえばすっかり忘れてた」と思って、
ここ2日ほど寝る時に意識したら、
5月下旬から高熱が原因で止まってた生理が、本日、復活しました。(もう閉経かなーと思ってた)
目の奥にある視床下部や下垂体が緩んだのだと思います。
余談ですが、弓道も半眼が基本で(私はまだ出来てない)それが一番力が抜けてる状態だという事で、
目づかいは奥深いです。
