寝る時は足の親指を見る

平井先生に教えてもらった事の一つに、「寝る時は足の親指をみて眼を閉じる」

というものがあります。イメージは、大仏像の様に下をみます。

これが一番、目が弛緩する状態で、本来はこうしないと深く眠りにつけないという事らしいです。

私は目が一番弛緩してる状態は、「遠くをみる事」だと教わっていたので(私は新卒で眼鏡屋に就職したので)

これはかなり信じていませんでした。

講座の中でもこの話が出て、「そういえばすっかり忘れてた」と思って、
ここ2日ほど寝る時に意識したら、

5月下旬から高熱が原因で止まってた生理が、本日、復活しました。(もう閉経かなーと思ってた)

目の奥にある視床下部や下垂体が緩んだのだと思います。

余談ですが、弓道も半眼が基本で(私はまだ出来てない)それが一番力が抜けてる状態だという事で、
目づかいは奥深いです。

9月21日(日)三島TOSS

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