自然療法と欲

8月の終わりに、かつてのブログ仲間から、1冊の本が届きました。

「BODY JOURNEY」手当の人とセルフケア

つるやももこさんという方が、いろんな自然療法と括られる類の施術を受けて、その感想などを本にまとめられたものです。

友人が旅先で読んだら、私が思い浮かんで、旅先で撮った写真の裏に手紙を書いてプレゼントしてくれました。(なんて粋な計らい!)

書く文体がとても爽やかで、私好みで、色んなセラピストさんの体験談が興味深くて、「友人にもブログに感想書くね!」と伝えました。

本を読み終わり、つるやももこさんが、運営しているサイトも是非読みたいと思って、検索したら。

なんと本を書いた直後にお亡くなりになってた事が分かり、衝撃を受けました。それで、考え込んでしまい、感想を書くのが2ヶ月もかかってしまいました。

本の中には、父の死や、恩師のような方の死の話もありますが、ご本人はまだ全然、普通に生きる予定でいる事が読み取れます。

年齢は、多分、私より少し上?亡くなられた時は、私と同じくらいだったのではと思います。

うーん。

誤解を恐れずに書くと、自然療法に携わる方って、短命な方が多い気がしています。

なぜそうなるかと言うと、社会毒を気にしてアンダーカロリーになるとか、色々とあるのですが、

一番は「欲の抑制」なんじゃないかと考えています。

なんか、自然療法とか禅とかミニマリズムとか。私もそうなのですが、気付かない欲の抑制が働いて、病気になるか。

意外と欲って大事だよなーって。

だから、自然療法と相反する様な欲も一緒に持った方が、特に女性セラピストは良いのです。

じゃなければ、私なんて明らかに短命になる部類だよなぁって。そんな事を改めて思いました。

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