自己対話ノートで自分を知る

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ある本の影響で、自己対話ノートをつけ始めました。

自分の考えている事、感じている事をノート(紙)に書くだけなのですが。

私は定期的に、このブログ兼ホームページに文章を書いたり、Twitterで呟いたりしています。

いずれも、頭の中をダダ漏らしにしている訳ではなく、人に見られる事を意識した文章ではあります。

この自己対話ノートは、もっとざっくばらんなもの。「腰が痛い・・・」とか「銀行行くのに判子を忘れた。自分はあほか。」とか。

書く事でいままで見えないものがみえる

 

そう、文字にするといままで見えていなかったものが見えるのです。

私の場合、腰が痛いとか背中が痛いとか、身体の不調を度々感じている事に書いていて気が付きました。

ささいな痛みなので、ほっておけばそのままになってしまう。私は、体力以上に気力があるので、限界がきても気力でカバーしてしまうんですよね。

この文字を改めて読んで、施術中の姿勢が悪いのかも。とチェックをしなおしています。こんな感じで、自己対話ノートは自分を振り返るきっかけになりますし、今自分が何を感じているのか、なぜ不安に思っているのか。

自分の思考をコントロールして、この考えは人生に役立っているのか検証するという目的があります。

 

シンクロが起こった

 

このノートをつけ始めてから3日後の事。

以前、店に来ていただいたUさんというお客様と、ランチをご一緒させていただきました。

Uさんの娘さんは10代なのですが、自己対話ノートをつけているという話になりました。

その理由は、学校で他の子と上手にコミュニケーションがとれずに、先生から「カウンセリングを受けて下さい。」と言われたこと。

そのカウンセリングの勧めで、自分の思考をノートに書いていると言っていました。

私も思考ノートを書き始めたとUさんに伝えると、Uさんは

「他の人は、ちゃんと自己対話が出来ていて、それが外に出ていると思ってた!!」つまり、Uさんの言いたかった事は、

(自分の娘は自己対話が出来ていないから他者と上手くやれない。他の人は出来ているから上手くやれる。)という事だったと思います。違ったらごめんなさい。

 

他人と上手くやれる人こそ自己対話を

 

実際のところ、私を含めてほとんどの人は、自分との対話が出来ていないのです。

そして、できていない事すら気付いていないという現状。それは、「みんなと仲良く」「和を乱すな」と教育されてきて、合わせる事に慣れ過ぎてしまったせいで、自分が行方不明になっているんです。

私も、何を目指しているのかという事が、今やっとぼんやりと見えかけてきました。それでも、まだまだ本音を出す事を怖がっている自分もいます。

Uさんの娘さんは、10代から自己対話を始めているので、これからの人生は楽になっていくはずです。

「自分が何を感じているか、考えているのか」意識を集中させて、自分の気持ちにアンテナを立てていこうと思います。

 

 

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