「自分」を仕事にする事の正体は・・・・。

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作家でブロガーのはあちゅうさんの著書「自分」を仕事にする生き方を読みました。

 

kindle版はセール中のようです。

この本の後書きに「自分」を仕事にする事の正体が書かれていて、すごく良かったのでシェアします。

感動を受けとるだけではなく、感動を誰かに回す人になってください。

自分が受け取ったものを世の中に新たな形でかえしていき、回していく。それがたぶん「自分」を仕事にすることの正体だと思います。

 

自分を仕事にしようと思うと、なぜか足りないものばかりに目がいきます。

今日も他の人と自分を比べて「私、フェイシャルエステとか習った方が良いんじゃないだろうか。」とか考えていました。

でも私、フェイシャルエステをそもそも受けた事があまりなく、感動した事も勿論ないんです。

 

だから、この後書きを読んだ時にハッとしました。「感動」を回すというと、大袈裟かもしれませんが、

例えば今日、この本を読んで心を打たれた部分をこうして記事にしているのも「感動を回している」という事です。

 

・入れてくれた紅茶が美味しかった

・カフェに入ったら若い男性スタッフがいつも笑顔でお客様に対応していた

・友人と話した事がすごく面白くてためになった

 

とか。

美味しい紅茶を入れて貰ったら、感動して終わり、、じゃなくて、誰かに入れてあげる。誰かの笑顔に感動したら、自分も笑顔で人に接する、友人の話も(秘密じゃなければ)SNSでシェア。

 

細かい事でも、「感動」を回している事になると思います。

 

仕事でいえば、フェイシャルを受けて感動した事はありませんが、足のリフレクソロジーは初めてうけた時は感動しました!!だから、私は足のリフレクソロジーをやりたいんですよね。

 

「儲かりそうだから」「不安だから」という理由で、何かを始めるよりも「感動した事」を起爆剤にしたいです。

 

その積み重ねが、自分のオリジナルの「自分」を仕事にする、、、に繋がっていくのだと信じています。

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